さつきのミニマム生活と人生雑記

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成人式にどうしても出たくなかった理由と後悔の有無

今日は成人の日

 

テレビも成人式のニュースで盛り沢山だ。晴れ姿の楽しそうな人々。かつての仲間と会えることを楽しみにしている人も多いことだろう。

 

大多数にはとてもハッピーで、心からおめでたい1日だ。一方で行きたくない人がいることもまた事実である。

 

私の成人式は十数年も前の事になるのだけれど・・・。ニュースを見て、どうしても行きたくなかった事を思い出してしまった。

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どうしても成人式に出たくなかった理由

 

学生時代に友達がいなかった事が最大の理由だ。片手で数えるくらいの友はいた。しかし、みんな同様の理由で欠席した。友達がいない人はどこにでもいる。同じ理由で行きたくない人はそれなりにいると思っている。

 

わたしはもし参加したとしても孤立するであろう姿が頭から離れなかった。周囲は和気あいあいと楽しむだろう。そんな中で一人になる。当時のわたしにはそれが恐怖だったのだ。

 

ちなみに・・・

 

学生時代に苦い思い出がある。会いたくない人もいる。なんだか暗い話なのだけれど、今は家族と友がいるし幸せに生きている。だから、もはやただの過去でしかない。


欠席したことに後悔は一切ない

 

大学に在学中だったわたしは、当時好きだった人に成人式について「一生に一度きりだよ」と促された。ごもっともです。後で後悔しても、もう二度とないです。

 

しかしそれは参加する理由には全くならなかった。例えば、普通は結婚式だって人生に一度きりだ。しかし、結婚式を挙げたくない人なんてザラにいる。それと一緒だ。

 

『一度きり』だからといって、『かけがえのない大切なものとは限らない』。そういうものは人生においていくらでもあるのだ。

 

後悔は一度もしたことないし、これで良かったと思っている。楽しい事には参加すべきだし、辛いことなら参加する必要はないと思うのである。

 

一度きりといえば、人生だって一度きり。自分が後悔しない選択をすれば、それで良いのだ。

 

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