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禁酒のメリット8つ~効果と方法~デメリットは?

 

禁煙するより、禁酒のほうがよっぽど簡単で効果も実感できた。驚くほどたくさん良かったことがある。

お酒は間違いなく大きな楽しみの一つであった。最初は少量のお酒だったが、月日を経て気がつけば飲む頻度が増え、飲酒の量も増えていた。自分はアルコールに依存している部分があると認識もしていた。お酒がなければ眠ることも出来なくなっていた。だからこそ、お酒を辞めるのは難しく、とてもストレスがかかるだろう、ならば無理をしてやめる必要はないと思っていた。

 

一時はアルコール依存性と自負していた私が、全くストレスなく、むしろ楽しく禁酒して約3ヶ月となった。それが出来たのは、禁酒して早い段階で数多くのメリットを実感できたからだと思っている。そのいくつかをご紹介していきたい。

 

 

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禁酒してみて体感したメリット

① 疲れが取れやすくなった

以前は仕事の疲れが次の日まで残るどころか・・・月曜日から週末にかけて疲れがどんどん蓄積していくような感じだった。禁酒してから、次の日には疲れが残らなくなったと実感した。疲れがひどかった私にとって、とても大きなメリットであり、これを実感したことによって、禁酒がとてもスムーズに出来たと思う。

 ②眠りの質がよくなった

前述の疲れが取れやすくなったのは、眠りの質が良くなったからだとも言えると思う。アルコールを控えることにより、内臓も脳も休むことが出来て、リフレッシュも上手くできるようになったのではないか。朝も気持ちよく起きることが出来るようになった。

 ③顔などのむくみがなくなった

飲酒した翌日は時々ひどいむくみがあり、「その顔どうしたの?」と言われることがあった私・・・(笑) ちょっと飲んだだけなんです・・・禁酒してからは、いつの間にかむくみがとれていた。むくみがひどいのは飲酒によるものもあったのだろう。禁酒してから、他人にむくみを指摘されなくなった。

④出費が減った

当然であるが、お酒の出費がないぶん、わずかだが貯金が可能。おつまみなどの出費もなくなる。1ヶ月に数千円でも浮くのはちょっと嬉しい気持ちにもなる。お酒のような嗜好品は今後も値上がりを続けていくだろう。

⑤時間も節約できるようになった

例えばばお酒を買うために出かけることがなくなり、その時間が節約可能。意外とお店に入ったりするのも少し手間がかかるし。

⑥筋肉がつくようになった

年齢を重ねると筋肉がつかなくなるのかな?と感じていたが、禁酒してから筋肉のつき方が違う。やっぱり調べてみると、飲酒によって筋肉がつきにくくなることはあるようで。励みになった。

⑦肌の質が良くなる

むくみがなくなったせいもあるかもしれないが、肌の質が違うと実感できる。潤いがあるというか。実際、アルコールは体から水分を奪う。特に二日酔いになるほど飲んだときはわかりやすいと思うけど、肌がとても乾いている感じになる。しばらく禁酒すると、違いが出てくる。

⑧飲みたいという渇望によるストレスがなくなる

何かの理由で飲めない日は誰にでも必ずある。毎日飲んでいる人が突然飲めない日があると、けっこうしんどいもの。そのストレスがなくなるのは、とても楽ではないだろうか。

 

といったような良かったことがある。医学的にいっても、肝臓に与える負担が減り、アルコールによる脳の萎縮なども心配がいらなくなる。メリットはほんの一例に過ぎず、挙げればきりがないメリットがあるのではないか。一応、飲酒によるメリットも考えておきたい。

 

 

飲酒によるメリット

人はなぜお酒を飲むのだろう。その理由がメリットになっていくはず。冠婚葬祭でも飲む機会はあるし、職場など、社会的交流などでも飲まなければならないことはあるはずだが、あくまで毎日飲むような人はどうして毎日飲むのかということから考えていきたい。

 ①楽しい気分になれる、気持ちよくなれる

お酒を飲むことによって、気分はハイになって楽しめる。そのためストレス解消にもなる。お酒は楽しいものと思い、お酒にハマる。(しかし、実際には純粋にお酒を楽しむことができず、酔が覚めるとともに現実に戻っていく虚しさがあることもあった。)

②ストレスの解消

嫌なこと、ストレスを一時でも忘れさせてくれる。それゆえに頼ってしまう人もいるはず。一時でも良いから楽になりたいと。(根本的には解決しないから、酔いから醒めれば再び現実に戻ることになる)

③単純に美味しい 

美味しさはある。お酒にはうまみがあるから、料理などにも使われるし、チョコレートなどといったお菓子にも入っているくらいだ。

 

お酒の代替品になるものはいくらでもある!

 以前、医師がこう言っているのを聞いたことがある。「お酒はタバコと違って代替品がないからねえ」。あまり否定するものではないと思うけれど、ノンアルコールの飲料とかもあるし、そんなことはないと思う。ちなみに私が替りにしたのは、炭酸水やルイボスティー。飲んでみてわかったが、じゅうぶんすぎるほど満足感が得られるし、美味しいものだった。アルコールがなくても、満足できるのだ。人それぞれ、好きなものがあるし、他にも代替品なんて、いくらでもあるはず。むしろお酒より満足度の高いものもある。

お酒がなくても楽しいことはあるし、ストレス解消の方法はたくさんある。それを手っ取り早く解決できるからといって、お酒ばかりに頼れば、依存し、どんどん深みにはまっていくかもしれない。

依存性について

人間の脳というものは快感が大好きだ。タバコ、酒、ギャンブル、カフェインなど、これらの依存性をもたらすものには、快感がつきものだ。

酒に快感を求めて、毎日のように飲むようになると、耐性がつくことや、更なる快感を追い求めて、飲酒量の増加や、より強いお酒を求めるようになる。そうなってくると、もはや酔うためだけにお酒を飲み、グイグイ飲んでしまうようになる。そして悪循環が始まる。アルコールが抜けてしまった頃に、酔いが醒めてきた頃に、アルコールがほしくてたまらない状況になる。それはもう立派なアルコール依存性である。

やがて必ず様々な病になってかえってくることになる。

 

まとめ

 

禁酒してみて、禁酒がもたらすものは大きく、メリットばかりであると必ず実感できるものだと思う。