さつきのミニマム生活と人生雑記

人生をおもしろいものに変えてしまおう。生き方、読書、雑記、子育てブログです。

禁酒して分かった凄まじいメリットとデメリット

お酒を飲む生活を続けていると、 禁酒することは難しそうに思えていました。そんな私が、少しだけ頑張って禁酒を始めてみました。やってみると、良いことが沢山あると実感出来たこともあり、予想に反して快適だったのです。

 

お酒は間違いなく大きな楽しみでした。最初は少量のお酒でしたが、気がつけば飲む頻度も、量も格段に増えていました。

 

アルコールに依存していることは明らかでした。お酒がなければ眠ることが出来なくなっていたのです。だからこそ、お酒を辞めるのは難しく、とてもストレスがかかるから、無理をしてやめる必要はないと思っていました。

 

そんな私が、ストレスなく、むしろ楽しく禁酒して約3ヶ月が経ちました。それが出来たのは、早い段階で数多くのメリットを実感できたからだと思っています。そのいくつかをご紹介していきたいと思います。

 

 

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禁酒してみて体感したメリット

 

① 疲れが取れやすくなった

以前は仕事の疲れが次の日まで残るどころか・・・月曜日から週末にかけて疲れがどんどん蓄積していくような感じでした。禁酒してから、次の日には疲れが残らなくなったと実感しました。疲れがひどい方々にとっては、大きなメリットになると思います。これを実感したことによって、禁酒がとてもスムーズに出来たのではないでしょうか。

 

 

 ②眠りの質がよくなった

疲れが取れやすくなった理由は、眠りの質が良くなったからだ、とも言えると思います。アルコールを控えると、内臓も脳も休むことが出来ます。そのおかげで上手くリフレッシュできたと思われます。朝も気持ちよく起きるようになりました。

 

 

 ③顔などのむくみがなくなった

飲酒した翌日、ひどいむくみがあり、「その顔どうしたの?」と言われていた私・・・いつの間にかむくみがとれていました。

 

 

④出費が減った

お酒の出費がないため、わずかだが貯金が可能です。おつまみなどの出費もなくなります。1ヶ月に数千円でも浮くのはちょっと嬉しいです。お酒のような嗜好品は今後も値上がりを続けていくのでしょう。

 

 

⑤時間も節約できるようになった

例えばお酒を買うために出かけることがなくなり、その時間が節約可能です。意外とお店に寄るのも手間がかかりますからね。

 

 

⑥筋肉がつくようになった

年齢を重ねると筋肉がつかなくなるのかな?と感じていしたが、禁酒してから、なんか筋肉のつき方が違うと実感しました。やっぱり調べてみると、飲酒により筋肉がつきにくくなることはあるようで。励みになりました。

 

 

⑦肌の質が良くなる

むくみがなくなったせいもあるかもしれませんが、肌の質が違うと実感できます。潤いがあるというか。実際、アルコールは体から水分を奪いますからね。二日酔いになるほど飲んだときは、肌がとても乾いた感じになりませんか?しばらく禁酒すると、違いが出てきます。

 

 

⑧飲みたいという渇望によるストレスがなくなる

何かの理由で飲めない日は誰にでも必ずありますよね。毎日飲む人は、突然飲めない日がくると、けっこうシンドイです。そのストレスがないと、とても楽ですよー。

 

・・・といったような良かったことがあります。医学的にいっても、肝臓に与える負担が減り、アルコールによる脳の萎縮なども心配なくなります。メリットは、小さなものまで挙げれば、きりがないかもしれません。

 

禁酒のメリットだけでなく、一応、飲酒によるメリットも考えておきたいと思います。

 

 

飲酒によるメリット

人はなぜお酒を飲むのでしょうか?

その答えが、メリットになっていくはずです。まあ、冠婚葬祭や職場、社会的交流などで飲まなければならないことはあります。しかし、ここでは毎日飲む人はどうして毎日飲むのか?ということから考えていきます。

 

 ①楽しい気分になれる、気持ちよくなれる

お酒を飲むと、気分はハイになって楽しめる。ストレス解消にもなる。その結果、お酒は楽しいものだ!と思い、お酒にハマる。(しかし、実際には純粋にお酒を楽しむことができないことがある。酔が覚めると現実に戻っていく虚しさもある。)

 

②ストレスの解消

嫌なことやストレスを、例え一時でも忘れさせてくれます。それゆえに頼ってしまう人もいるはずです。一時でも良いから楽になりたい。(根本的には解決しないから、酔いから醒めれば再び現実に戻ることになる)

 

③単純に美味しい 

美味しさはあります。お酒にはうまみがあるから、料理などにも使われるし、チョコレートなどといったお菓子にも入っているくらいです。

 

お酒の代替品になるものはいくらでもある!

 以前、医師がこう言っているのを聞いたことがある。「お酒はタバコと違って代替品がないからねえ」。あまり否定するものではないと思うけれど、ノンアルコールの飲料とかもあるし、そんなことはないと思う。

ちなみに私が替りにしたのは、炭酸水やルイボスティー。飲んでみてわかったが、じゅうぶんすぎるほど満足感が得られるし、美味しい。

アルコールがなくても、満足できるのだ。人それぞれ、好きなものがあるし、他にも代替品なんて、いくらでもあるはず。むしろお酒より満足度の高いものもある。

お酒がなくても楽しいことはあるし、ストレス解消の方法はたくさんある。それを手っ取り早く解決できるからといって、お酒ばかりに頼れば、依存し、どんどん深みにはまっていくかもしれない。

 

依存性について

人間の脳は快感が大好きだ。タバコ、酒、ギャンブル、カフェイン・・・これらの依存性物質には、快感がつきものだ。

酒に快感を求めて毎日飲むようになると、耐性がついてくるし、更なる快感を追い求めて、飲酒量は増加し、より強いお酒を求めていく。そうなると、酔うためだけにお酒を飲み、グイグイ飲んでしまうようになる。そして悪循環が始まる。アルコールが抜けてしまった頃、酔いが醒めてきた頃に、アルコールがほしくてたまらない状況になる。立派なアルコール依存性である。

やがて必ず様々な病になってかえってくることになる。

 

最後に

 

禁酒がもたらすものは大きく、メリットばかりであると必ず実感できるものだと思う。