人生に小さな幸せをプラスしよう

大切なのは行動を積み重ねること!書評ブロガー、雑談ブロガー、ミニマリスト見習いとして活動しております!

ずっと捨てられなかった思い出の品を断捨離するか

 

必要のないものはもう捨てたい!

 

断捨離と称して10日目、いつも3日坊主の私がここまで続いたことが、とても不思議です。きっと断捨離というものがそれほど魅力的だったのでしょう・・・

 

 

それではさっそく処分していきます。

まずはこちら↓

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PS3の本体を処分しました。電源を入れてもすぐに電源が落ちたりする事があり、この機に処分しました。8年間ありがとうPS3。

 

次もゲーム機になってしまいました。

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15年くらい所持し続けたゲームボーイカラーなんていうものです(汗)右はDS。

ここ10年で4回ほど引っ越したのですが、一度もダンボールから出したことすらないのに、持ち続けていました。こちらもこの機に処分。

 

捨てられないで持ち続けたものはどんどん出てきました。

 

そのうち、とっても悩んでしまったのが寄せ書きというやつです。きっと皆様も、もらったり、書いたりしたことがある寄せ書きです。

 

今までは、

それを捨てるなんてとんでもない!

と思い、捨てることなんて考えたこともありませんでした。

 

自分がかつての職場を辞めるときに、心配し、あるいは応援の気持ちをもって書いてくれた寄せ書きでした。適当に書かれた言葉もありますが、親身になって書いてくれた言葉もあります。辞めた直後は、しみじみと見入っていましたが、永らく放置されシミや汚れが付いたりしてしまいました。

 

そんな寄せ書きをしばらく眺めて考えました・・・。

 

処分しよう。思い出とは心に残すものだ。ものがなくても大丈夫。

 

・・・・・でも一応、色紙は写真におさめておきました。

 

今日も一歩一歩、すがすがしく整理整頓が進んでおります。

 

目を通していただきまして、

ありがとうございました。

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幸も不幸も選んでいるのは自分自身の心である

幸せも不幸せも、選択しているのは自分自身であるというお話です。

 

私は20代の頃、狂ったように日本百名山の登山を続けていた頃があります。今は休止していますが登山が趣味で生きがいでした。

 

そんなある日の登山で、穏やかな景観を楽しみながら歩いていると、50前後くらいの夫婦が、道中で大声をあげてケンカをしておられたのです・・・

もめ合いになったら止めに入ろうと少し身を構えました。

 

どうやら、ケンカの内容によると、旦那さんは早く山を登って山頂へたどり着きたい様子、奥さんは花や植物の写真を撮りながら登りたい様でした。それが口論になった様子で。

 

旦那さんは奥さんを置いて足を早めて登っていってしまわれ、奥さんは一人のんびり登山をはじめておられました。

 

 

山の楽しみ方は人それぞれ、個人の自由ですね。

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ところで、人生は登山に例えられることがあります。道中の険しさが人生の困難を表すように。ちょっと例えてみますと、

 

①険しい道を歯をくいしばって辛さを耐えるように登って、山頂にたどり着いた達成感を楽しむ方

②一方で、道中も楽しみながら、山頂の達成感も楽しむという人もいます。

 

これを人生に例えてみます。

 

①‘山頂、すなわちゴールに「幸せ」を置き、そこまでの過程は苦しくても耐える、本当はやりたくないけど頑張っていくという生き方があるわけです。でもその生き方だと、もしかすると、目指していたゴールにはたどり着けず、苦しい思いのみで終わるかもしれませんもしたどり着いたとしても、期待していた幸せが得られないこともあります。

 

②‘一方は過程も楽しみ、幸せを感じながら歩いていき、ゴールを目指すという生き方です。プロセスにおいて幸せを得て、パワーを得ながらゴールに向かっていく生き方です。日々にあることに幸せを感じながら生きていきます。

 

人はどちらかの生き方、もしくは近しい生き方をしているわけです。

場合によっては自ら選択し、もしくは流されるように知らないうちに。

 

結果はみるよりあきらかであります。仕事やスポーツなど、何でもいいですが楽しんでいる人、好きな人は成長も早く、それゆえ結果も出やすく、人望も得られ、何より幸せそうに生きているオーラが伝わってきます。

 

一流の人たちはプロセスも楽しんでいる方が多いように思います。好きなことに没頭する力がもの凄いです。 

 

実際に好きなことをして生きる、楽しんで生きる、楽しんで仕事をする、なんてよく言いますが、実際にそうやって生きている人って、そんなに多くはいないと思います。

でも、そういう生き方をしている人って、とても強いと思います。

 

もちろん、幸せは強い痛みや苦しみの先にあるのだという生き方もあるはずですが・・・

 

心の持ち方によって、日々に幸せを得ながら人生を歩いていくことは可能です。

その生き方は選択することが可能なはずです。

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『時間の深さ』の大切さとミニマムな生活の関係性について

 

 

時間はとっても大切なもの。

 

時は金なり Time is money

などというように、

お金よりも大切なものであると思います。

 

そんな時間というものについて

考えていきたいと思います。

 

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時間の大切さ

 

時間を無駄に過ごすということは

命を粗末にすることに直結する、と

言えるのではないでしょうか。

 

反対に時間を大切にするということは

人生を大切にすること、

豊かなものにつながると思っています。

 

 

1日は24時間・・・

 

全ての人に平等に与えられているのは

当然の事実でありますが、

無駄な時間を過ごした人と

大切に過ごした人の時間は

等価ではありません。

 

これが生きた時間の長さと価値は一緒ではない、

つまり生きた時間が長ければ長いほど

その時間の価値が上がっていくわけではない、

ということにつながっていきます。

(価値とかいう言葉は好きではないし、

 無意味なことはないとも思っています)

 

 

では、「大切にする」って

一体どうすればよいのでしょうか?

 

 

ひとつはのありかたの問題

 

 

心のありかたにより

同じ時間であっても、

長くもなるし豊かにもなる。

短くて乏しいものにもなる。

 

 

時間を大切に過ごすために、

その一つの要因として

意外にも自分の周囲のモノ

大きく関わってくると思います。

 

 

雑多なモノに囲まれている

というならば、

必要ないもの、大切でもないもの

囲まれているかもしれません。

 

 

モノと心の関係

 

 

自分にとって重要でもなく

大したものでもないモノたちに

意外なほど大きく心が乱されている・・・

 

必要のない情報に心を奪われ、

ほんとうに大切なものに

意識を向けることができなくなる。

 

それにより時間が

知らず知らずのうちに浅いものになる。

 

モノがないと

その違いはすぐに実感できるはずです。

モノの影響の大きさがわかるはずです。

 

心を乱すモノがないと

時間は深いものにもできるわけです。

心が大切な事に向いていることで

より深い時間が得られるはずです。

 

まとめ 

 

静かな場所、静か心により、

時間はずっと

深みを増すことになる

のではないでしょうか。

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目を通していただきまして

ありがとうございました。

かさばるCD・DVDの断捨離 収納整理でシンプルな生活

 

音楽CDや映画DVD、ゲームソフトなどは

気がつくとどんどん増えていくもの。

 

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時が経つと、

本棚を次から次へと埋め尽くしていく・・・。

処分しないとただ増えていくだけのもの。

 

 

モノを減らして生活することを

意識し始めたこの機に、

整理することにしました。

 

 

なぜ処分するのか?

 

映画も音楽も当時好きだから購入したもの。

当時は心の支えだったり、好きなものだったはず。

あるいは集めること自体が趣味で

部屋にインテリアのように飾るのも一つの目的でした。

 

 

ところが価値観やライフスタイルの変化によって

何年も開かずに、ただただ放置されていました。

 

 

音楽や映画、ゲームに依存していたようにも

思える時期もありましたが、

今は開くことのなくなったものです。

 

 

おそらく今後も使用しないと思われるものも多いです。

もし今後必要になっても

TSUTAYAでレンタルして

対処すれば問題ないと思ってます。

 

 

モノを最小限に減らして

より大切なことに意識を向けていくために

整理と処分をしていこうと思います。

 

 

 

どう整理していくか?

もう使わないであろうものは処分し、

必要なものはコンパクトに収納していきます。

今回は100均のセリアで購入した

CDの2段、32枚収納タイプ

を使用することにしました。

 

 

無印良品にも同様の40枚収納タイプがありますが、

900円程度します。

セリアのほうが安くてスタイルも十分でしたので

こちらを選択しました。

好きな方を使って良いと思います。

 

 

収納の方法を検討する

 

 

 

やはり好きだったものですから

処分は簡単ではないこともあります。

少し残したくなったりするもの。

いろいろ試みてみました。

 

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こんな感じにして

思い出として残すために・・・

とも思ったのですが、

実際にはもう眺めたりすることもないものでしたので、

シンプルにただ収納で良いと思いました。

 

 

必要な方はスタイリッシュに保管しても良いと思います。

物は残さずコンパクトに収納することにしました。

 

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どのくらいコンパクトになったか

 

 

時間のかかる作業でしたが、

得られるものは大きかったと思います。

こちらが成果です。

 

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処分できたケースです。

 

 

これだけの量の必要のない

ケースを処分することができました。

CDなども入れると凄い量です・・・

 

結果、棚はこのようになりました。

 

 

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捨てられないものが10作品ほど

残ってしまったために少しDVDが残ってます。

DVD右側にあるのが今使ったCDケースです。

 

 

整理をした感想

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モノが少なくなるということは

それだけ雑念のようなものが

消えてなくなります。

モノを減らすことの

メリットですね!

 

残ったものがじぶんにとって

大切なものだとわかります。

 

 

気にしていないようでも、

活字などの情報は必ず何かしらの

影響を与えているように思います。

 

 

そもそも厚さ数ミリのCDやDVDに、

これほどの厚みのあるケースは、

収納しておくだけなら

なおさら必要ないと思いました。

 

 

今後はもう少しコンパクトにして、

本棚でなくクローゼット等に入れる予定です。

 

 

目を通していただき、

ありがとうございました。

 

 

[一人旅]青森県八戸市の魅力的観光地に行ってきました

 

青森県八戸市に旅行に行ってきました。

 

といっても、

八戸市には約5年ほど住んでいたことがあり、

第二の故郷であると思っています。

 

魅力満載の八戸市

少しお伝え出来ればと思います!!

 

 

最高の魅力の一つは

蕪島(かぶしま)、

種差海岸の美しさにあると思っています。

 

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こちらが蕪島です。

島の上にあった神社は

火事で焼けてしまいました。

2019年には再建される予定だそうです。

それまで

境内には入れなくなりそうですが、

何度見ても美しい景観に足がとまります。

 

ウミネコの繁殖地でもあり、周辺には

多くのウミネコがいます。

こちらがウミネコ

 

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蕪島から少し南に足を伸ばすと、

芦毛崎展望台があります。

 

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太平洋を間近に見ることができます。

心惹かれる景色が広がります。

35度近い猛暑のなかでも、

ここには少し涼しい風が吹きます。

 

展望台の駐車場に面した

黄色い建物のホロンバイルでは、

美味しいソフトクリームが食べられます!

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写真はまきばコーンというもの。

まきば」という名前がつけられた、

生クリームを使用したソフトクリームは、

濃厚で美味しく、

冷たいにもかかわらず、

どこか暖かみが感じられます。

青森三大ソフトクリームの一つと

なっております。

(ちなみにあと2つは

むつ市のミルク工房 ボン・サーブと

鯵ヶ沢町のアビタニアジャージーファーム)

 

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種差海岸です。

美しい緑もあふれてます。

時期によってたくさんの

花々を見ることができます。

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暑さのなか、わずかに残っていた、

たぶん「ニッコウキスゲ」でしたでしょうか。

 

それから、舘鼻漁港で毎週日曜日に

日の出とともに始まる朝市も

とっても魅力的です。

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以上、八戸市の最高の魅力を

いくつかご紹介させていただきました。

目を通していただいて

ありがとうございましたm(_ _)m

ミニマリストのようにシンプルに生きたくて断捨離してみました

持ち物を出来るだけ減らし、

必要最小限のものだけで暮らす人を

ミニマリストと呼ぶそうです。

 

 

恥ずかしながら、無知な私は

最近ブログをやるようになってから

知った言葉です。

 

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多くのモノに囲まれていて

見えないものがあるのではないか?

また違ったことが見えてくるのではないか?

 

 

そういう思いがきっかけで、

ここ3~4日のあいだに

「断捨離(だんしゃり)」

というものに励んでみました。

 

 

どうやらミニマリストの方々の

ブログを見ていると、

ミニマリストになりたいなら

断捨離から入ると良いということでした。

 

 

掃除が好きではない私ですが、

不要なものをどんどん捨てていきます。

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学生の頃に使った教科書とか、

もう何年も開いていないような本は

処分することにしました。

(ちなみに10年以上開いてない・・・)

 

 

明らかにもうやらないようなゲーム達も

大量にあるので処分していきます。

 

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思い入れのある作品や

まだやるかもしれないのはちょっと残して

少しの間検討します(^^;)

 

こうしてどんどん捨てて、1日40分程度、

3日間の断捨離に励みました。

(片付けな気もする)

 

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ゴミ袋もたくさんできました。

 

 

でもまだまだ私のゴミ屋敷のような

部屋の整理は終わらず・・・

今度の連休頑張ってやります。

 

 

キレイになる前から言うのもなんですが、

いいことばかりですね!

 

 

身も心も軽くなるようなスッキリした気分です。

 

 

simple life is best!

かもしれません。

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他人と比べないで生きる!人と比べるよりもっと大切な生き方がある

人間が生きていくうえで、

悩みや苦しみはつきもの

というのは

俗によく言われることです。

 

 

そして、

つい誰かと比べてしまう

というのは、

悩みの種になります。

 

 

誰かと比べたところで、

何の解決にもなりません。

 

  

どうして人は

他人と比較してしまうのでしょうか。

 

 

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1.人と比べる根本的理由は何か?

 

 

ちょっと様々な本を読みあさって

考えてみました。

そして、結果的に書物によって

その答えはバラバラです。

答えは一つではないようです。

 

 

しかしその理由の根本的なことを

より深く追求していくと・・・

 

 

やがて嫉妬、妬みというような

欲望」というものに

たどり着くのではないでしょうか。

 

 

自分の中にある欲望というものが

悩みや苦しみの根本的原因となりうるのです。

 

 

他人が持っているものを

自分が欲しがるという欲望。

または自分も捨てたもんじゃないと

自らを認めたがる欲望だったりもします。

(嫉妬や妬み、劣等感というものは

 相手があるからこその問題であります)

 

 

2.欲望に流され続けるとどうなるか

 

 

仮にそのような欲望を追い求め続けると、

悩みや苦しみというものは

あなたの心に

永遠につきまとっていくことになります。

 

なぜならば・・・

 

例えば、

自分の手で何かを得たとします。

しかし、

その欲望はまた変貌を遂げて、

また別の他人のものを求める欲望に

変わっていく。

 

 

その欲望は変わり続けて

とどまることを知らないからです。

きりがないのです。

 

 

3.解決策

 

 

実際に他人が持っているものを羨んで、

かりにそれを自分が得られたとしたところで、

自分の人生が豊かになったり

幸せになったりすることはない。

 

  

だから、

人は自分の幸せのために、

自分が本当は何をしたいのか

「何が欲しいのか」を

見つける必要がある。

 

 

幸せというものの

「価値観」をつけるのは

自分自身の心だからであります。

 

 

自分の幸せの「価値」を決めるのは

他人ではない。

自分以外の誰でもないのであります。

 

 

だからもう、

比べるのはやめてしまおう!

 

比較の先には何もなし。

 

もし、比べてもいいことがあるとしたら、

理想の自分と今の自分

比べるということでしょうか。

 

 

まとめ 

 

 

比べても、

何も得ることがないのだから、

それよりも

今、やるべきことに

意識を向けるべきではないでしょうか。

 

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