人生のスタンス

大切なのは行動を積み重ねること!書評ブロガー、雑談ブロガー、ミニマリスト見習いとして活動しております!

本を読むことで思考は動き出し、人生も動き始める

本を読む事は自己投資とも表現されます。

 

本を読むと新しい発見がたくさんあります。自分の思考や心を新しいレベルに導いてくれる良書もあります。そして心が豊かになることで、生き方も変化が生まれるという話です。

 

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極端ではありますが、例えば、たくさんのお金は幸せに絶対必要な条件ではありません。お金は生活の必需品であり、お金があれば心の余裕につながることはあるでしょう。言うまでもなくお金は大切です。

 

でも、たくさんのお金があっても幸せでない人はいます。それはお金が必ずしも心を豊かにするとは限らないからだと思います。

 

一方で心の豊かさは幸せに必要で欠かせないもの。少しくらい生活が苦しくても人情味あふれる心の美しい幸せな人はいるものです。

 

心の豊かさ、精神的な豊かさは大切だと感じます。

 

本には自分一人ではなかなかたどり着かない考え方があったり、新しい気付きがあります。

 

アルベルト・アインシュタイン「我々の直面する重要な問題は、その問題をつくったときと同じ思考のレベルで解決することはできない」と言っています。

 

問題を悩んだり考えても解決できない事があり、そんな時は本が救ってくれることもあります。

 

今までにない思考、もっと深い思考に変えてくれるからです。

 

財布の中は乏しくても本を読むことはできます。確かにちょっと高い本もあるけど、いざとなれば図書館で読むことができます。

 

本を読めば教養を高め、知識が増え、心は平穏になり豊かになっていきます。それは人生においても大きな力になる事があるのではないでしょうか。

 

 

あとがき

ところで、本を読んでればもっと良い文章が書けそうな気もするが、思い返すと駄文を連発してしまう。

 

本日は目を通していただきまして、

ありがとうございました!

 

変えられないものを受け入れる!変えられるものを変えて生きる!

 

変えられるものは変える勇気を、

変えられぬものは受け入れる冷静さを、

そして、それを見分ける知恵を与えたまえ

 ニーバーの「祈りの言葉」より引用

 

 

アメリカの神学者ニーバーの「祈りの言葉」です。

 

 

どこかで聞いたことがある言葉だと思ったら、宇多田ヒカルさんの「Wait&see~リスク~」にも似ている歌詞がありました。

 

 

変えられるものと、変えられないものとは一体何を指すのでしょう?

 

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変えられないもの

 

 

一つは自分以外の人。例外はあるけど、他人を変えることはできない。

 

なぜなら相手には相手の考えがあり、物事を選択するのは相手だから

 

 

どう考えても正しいと思っても 

 

 

 例えば「どう考えても正しい」と自分が思って、その考えを相手に押し付けても、相手が正しいと思うとは限らない

 

「どう考えても正しい」というのは、あくまで「自分でどう考えても」だからだ。

 

正しいかを判断するのは相手だから、自分に出来るのは相手に選択肢を提案することそして相手の選択を受け入れること等があげられる

 

 

他人を変えようとしない

 

 

このような名言もあります。

 

人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、

誰しもがまず、 他人を変えようとするところから発生するのです。

 ロバート・コンクリンの名言より引用

 

 

人間関係というものは本当に大きな問題と思う。時にその悩みは人の命の問題にまで発展するからだ。

 

 

この名言の通り、もしかすると人が怒ったりイライラしたりする原因に、相手に何かを望んでいる事や、他人を思い通りに変えようという気持ちがあるかもしれない。

 

 

例えば夫婦のケンカなんて、よくあてはまるのではないか。お互いの不満をぶつけあったりするあのケンカだ。

 

交通渋滞や満員電車のイライラ等、様々なイライラにも、これがあてはまる部分がある。

 

変えられないものを変えようとしたところで、期待していた変化を得ることはできない

 

そして自分が苦しんだり、怒ったり、悩んだりすることになる。それは無駄な反応ではないだろうか。結局怒ったって何も変わらないのだから。 自分がイライラして損するだけだ。

  

何かを変えることを望んで、職場の部下、家族や友人にぶつけて怒るのは身勝手でお門違いになりえる。

 

ここでも「自分は自分、人は人」。

 

自分のことは自分次第で、相手のことは相手に委ねることになる。

 

変えられないものを変えようとして、そこにエネルギーを注いでも、何も変えられず無駄な努力で自分のプラスにはならない。

 

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変えることができるもの

 

 

自分の内面は努力して変えられるものがあるはず。いかに自分といっても身長とか血液型とかは基本的には変えられない。

 

今の自分に変えられるものと変えられないものを見極める。そして変えられるものは変える。変えられないものは受け入れる。

 

変えられないのなら受け入れて、さっさと変えられるものを変えたほうが自分のためではないか。

 

受け入れてしまえば、余計で無意味なストレスも大きく減らすことができる。ストレスが全然変わる。

 

結果の大きなパラダイムシフトになりえると思う。

 

 

・・・という事で、これも提案に過ぎないのです。

 

目を通していただきまして、

ありがとうございました。

職場で泣いた話。そして思ったこと学んだこと。

男が職場で泣くなんて、あまり見たこともないし、後々バカにされたり批判されるかもしれない。


私は3回も泣いた事がある。20代の社会人になって数年、鬱ぎみだった時のことではあるけれど。


病院で勤務していると非常に悲しいことがある。


患者に対してありえない冷たい態度をとったり、心ない発言をする医師や看護師などが必ず存在してしまう。


すごく残念である。患者や家族に対して申し訳なくなる。


「医療はサービス業だ」「患者様はお客様だ」とも言われるなかで、悲しい現状の問題だと思う。


コンビニやレストランなど、ほとんどの業界ではみられない接客だ。


愚痴っぽく聞こえたらすみません。そんなつもりはないです。

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そんなある日、介護施設から病院に、コワモテの男性介護士の方がきた。


知らない人が見たら少しこわいヤンキーである。患者に対しての態度が心配で恐くなった。


私は偶然、その男性に見覚えがあった。


社会人のバスケットリーグで対戦したことがあった相手だ。背が大きくて体格もよく、苦戦したからよく覚えていた。


昼休み中だった私はしばらくの間、コワモテの男性を見ていた。


バスケの時とは全然顔が違うのだ。そして心を奪われてしまった。ちなみに変な意味ではないです。


とーっても丁寧に患者を気遣い、優しく笑顔で話しかける男性の姿があったのだ。


患者の痛いところをいたわり、気遣う様子。おばあちゃんも楽しそうに笑っていた。でも男性も自分の腰痛をこらえて仕事をしている様子だった。


その姿に涙が流れた。介護だってとんでもなく大変だろうに。その優しさに心を打たれたのと、病院のスタッフの情けなさにとても悲しくなってしまったのだ。


あと、見た目とのギャップの力ってすごい。


一生懸命に思いやりをもって働く姿は、どうやら人の心に時に大きく良い影響をあたえるみたいだ。


しかし文句を言いながら働くような姿は人の心までひどく悪くさせてしまうように思う。


だからこそ文句を言えばどこかで文句を言われるものなのだろう。悪いことを言えば、自分にもかえってくるものだし。


人の気持ちを悪い方向に動かすようではいけない。


だから出来るだけ一生懸命に仕事をしていくように心がけようと思った。休む時はしっかり休むけど。やる時はやろうと。


ちなみにその後、泣いたのを悟られないように、ごまかすのはちょっと苦労した。


目を通していただきまして、
ありがとうございました!

「kindle」には素晴らしいメリットがある!

今さらですが「kindle」というものを、わりと最近になってから使ってみました。

 

スマホで本を読むことも出来ます。

 

紙の本が大好きでなかなか使ってみるに至りませんでしたが、実際に使ってみるとあまりの素晴らしさに感動してしまいました。

 

そこでkindleのいいところは細かいことを言うと多すぎるので、主なメリットを簡潔にまとめていこうと思います。

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1、本を置くスペースが必要なくなる!

1個のスマホや端末で大量の本を読むことが可能になる。本が汚れる心配もいらない。

 

2、何冊もの本を簡単に持って歩くことができる!

本を持ち歩こうとした時にスマホがあればよいだけだから荷物がない。

 

3、少しの空き時間にも本を読むことができる!

時間を有効に使うことにもつながる。

 

4、実際の本より安く買える!

新刊などはあまり価格が下がらないけど、日替わりセールなどで格安に本が読むことができる。

 

5、欲しくなったらすぐに買える!

外出したり、注文したりすることなく家でポチっとすれば、その場で読むことが可能。

 

 

物が少なくてすみ、どこでも持ち運ぶのが用意で読む機会が増えるのはとても素晴らしいと思いました。結果、読むことができる本も増えるので、読み放題のプランも魅力的になります。ただ、実際の本よりちょっと目が疲れるような気がします。

 

以上、kindleの主な素晴らしいメリットでした。

 

本日も読みに来ていただいた方、

ありがとうございました。

いつもはげみになっております。

立ち止まるのか、前進するのか

 

その場に立ち止まる。

何もしない・・・

 

それは自分ではその場に立ち止まっているつもりでも、実は後退しているともいえるかもしれません。

 

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進まざる者は必ず退き、

退かざる者は必ず進む。

福沢諭吉の名言より

 

 

「立ち止まる」ということは一見、前にも後ろにも行かずにその場に留まる、といったように思うかもしれません。

 

しかし、周囲は常に進み続けているます。

そのため、立ち止まっている人は結局後退しているのと同じだということになります。

 

例えば、

試験の最中に何もしないでボーッとしていたら、時間が来て終わってしまいます。

バスケットの試合で立ち止まっていたら、相手に点をとられまくります。

人生だって何もしないでいたら終わってしまいます。

立ち止まっていても時間は進み、状況は悪い方に進むということになります。

 

 

立ち止まることが後退するというならば、後退しないためには前進するしか方法がないことになります。前に進むには、前に進むだけ。

 

マラソンで疲れてその場に立ち止まってしまったら、ゴールには一歩も近づけません。それでもゆっくりでもいいから歩いていけば時間はかかってもゴールに近づいてきます。

 

まるでうさぎとカメのような話ですね・・・

 

 

諸行無常で水の流れが絶えず移り変わるように、自分一人だけが同じ場所にとどまっているなんてありません。

 

現状維持は後退、ならば前に進むしかないでしょう。

 

必要以上に考えるのは良くないし、他者との競争なんてしなくてもよいのですが、前髪なんて後退してでも前に進んでいきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

卒業アルバムの断捨離がもたらすメリット

断捨離や片付けをしていると、やがて卒業アルバムのような思い出の品にたどり着きます。

 

アルバムは大切に保管する方もいれば、もう処分してしまった方もいるでしょう。約2割の方は捨てるそうです。

 

「思い出の詰まったものを捨てるなんて酷い人だ!」とか思う人もいる一方で、早い段階であっさり捨ててしまう人もいるのです。

 

捨てる人と、捨てない人で、はっきり意見が別れそうですね。

 

以前は私も捨てるなんて考えた事もありませんでした。ずっと持ち続けるのが当たり前だと思っていました。

 

卒業アルバムを捨てることにも、持ち続けることにも、互いにメリットがあります。

 

今回は、卒業アルバムの断捨離について考えてみました。

 

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1、卒業アルバムを捨てるメリットとデメリット

 

捨ててから後悔しても遅いので、主に考えられるメリットとデメリットを比べてみる必要があると思います。

 

1-1、捨てる主なメリット

 

 

・過去と決別できる

・今を生きることに集中できる

・スペースができる

 

モノの処分により過去の執着を断つことは、断捨離の本質ですね。

今に集中して生きていく力が増すことにつながっていきます。 

 

 

1-2、捨てる主なデメリット

 

 

・視覚的に同級生の当時の顔を見ることができない

・アルバムをみて思い出に浸ることが出来なくなる

・子や孫などに見せたい場合は見せられない

 

学生時代の思い出に浸ることが、今や未来を生きる力に繋がる方にはデメリットになるかもしれません。

一方で、アルバムを見ていると嫌な過去を思い出してしまう方には、これらのデメリットは当てはまらないと思います

  

 

2、自分に卒業アルバムって必要なのか

  

卒業アルバムを時々みますか?

  

アルバムを開けば学生時代の自分や同級生を見ることができます。数々の写真は過去の出来事を思い出すきっかけになるかもしれません。

 

私の場合、もし過去を思い出すことが自分にとって必要ならば、アルバムは残そうと思いました。

 

しかし、どんなに過去に浸ったところで現状が変わることはありません。前に進むこともできません。

 

過去ばかり振り返りながら、今を全力で生きることは出来ないのです。後ろ向きで歩いていくのと同じです。

 

「自分はたくさんの時間を無駄にしてきた。過去の思い出に浸っている時間なんてない。10年くらい見てないし、これから先も開くことなんてないな。」

 

そしてアルバムって自分には必要ないと思いました。保管も適当でカビのようなものもあったし・・・。考えるほど処分するメリットが圧倒的に上回りました。

 

 

卒業アルバムを捨てて思うこと

 

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「捨てて良かった」と思っています。

 

処分してスッキリしました。

 

そして「大切なのは今だ」と今をより大切に生きられるようになったと実感しています。

 

「捨ててから後悔しても遅い」と思っていましたが、全く後悔することはなさそうです。

 

アルバムを捨てても、大切な思い出を捨てることにはなりません

 

アルバムは住所録とか個人情報がたくさんあるので、シュレッダーにかけるか、裁断してから捨てましょう。 

 

 

まとめ・あとがき

 

 

捨てるか、未来まで持っていくか。どちらが正しいとか間違っているとか、そういう事はないです。

 

なぜなら、その物に価値をつけているのは自分自身だからです。

自分が必要と思うなら、持っていけばよいので。個人の自由です。個人の価値観を大切にした方がいいと思います。

 

私の場合は自分の学生時代の姿を子や孫に見せたいとは思えず。

むしろ年をとっても、前だけ見て今を生きる父やおじいちゃんでいたい!と思ったからであります。

 

 

目を通していただきまして

ありがとうございました!

【書評】堀江貴文『多動力』

多動力がとても良書だったので書評を書いてみます。

 

発売日から約1ヶ月で16万部を超えるベストセラーとなった『多動力』。ホリエモンこと堀江貴文さんの最新作の書評・感想です。

 

 

そもそも多動力とは

多動力とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことだそうですが、堀江さんはこのようにも言っています。

 

「多動力」とは、「自分の人生」を1秒残らず使い切る生き方のことだ!

 

 

 きっと、より良い生き方ができる言葉がたくさんあると思います。

 

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本書は読みやすくて親切な書き方がされている

 

 

『多動力』はリズムがよくて面白く、読みやすいです

 

読みやすさって、すごく大切ですよね!一気に読めます!

 

項目は31個に及びますが、各項は最初にポイントからを述べています。説明のあとに「やってみよう!JUST DO IT」として完結にまとめたリストがあります。

 

振り返って読むときや、短く読みかえしたい時にもとても便利です!行動にも移しやすくなるのではないでしょうか。

 

 

本書で学んだこと

 

・「とにかく動く」ということの大切さ

 

・「ワクワクして生きる」ためにどうするか

 

・自分の時間も人の時間もムダに使わないことの大切さ

 

他、たくさんありました。 

 

 

心にササッた文章をいくつかピックアップ!

心に残ったことをすこし引用してみます。

 

大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ

 

時間を増やして解決しようとすると「多動」にはなれないのですよね。

 

そのために、仕事を早く終わらせるための方法を考えてなければならないのです。仕事もそう、プライベートで何かをやるときも、ブログを書くときもそうだし・・・

 

 

 

どこかの誰かがすでに発見した技術やノウハウをわざわざ生み出そうとしていないか

 

すでにある技術や情報に、有限である貴重な時間を使うなんて勿体無いということです。

 

わざわざ大量の時間と労力をかけて、もう一度同じことを生み出していたら、進化はしていきません。

 

 

 あとがき

 

もし毎日がワクワクした時間で埋め尽くされたとしたら、どんな人生になるでしょうか?

きっと本書には人生を変えるためのエッセンスが詰まっています。読みやすいけど、中身は濃いです!

 

本書の「やってみよう」のリストを、全てやることは難しいですが、一つ、また一つと実践していくことで、ワクワクが増えていくと思います。(仕事上、できない項目もきっとあります)

 

本書でも、 いますぐやってみよう! という言葉で最後を締めくくっています。

 

計画や決意だけでは何も変えられません。本を読んで満足するだけでなく、行動していくことできっとたくさんの楽しいことが増えていくと思っています。

 

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目を通していただきまして、

ありがとうございました!